消費者とサービス業の架け橋
 
 冊子「便利屋経営とサービス業経営」・便利屋経営標準<特別版>
 
冊子「便利屋経営とサービス業経営」は、7月15日からの販売になります。
 
冊子「便利屋経営とサービス業経営」
 便利屋経営標準<特別版>
著作・編集:サービス業品質研究所
A4版・コピー片面印刷・1冊・約95頁
販売価格1,350円
送料無料 
2019(令和 元 )年 7月15日・初版発行
【内容の概要】
サービス業は、多くの場面で心理学が出てきます。それは、事業運営の基本に人間関係があるからです。
経営者自身が人間関係を理解して行動すると、商売がとても面白くなります。
    
 
【内容の概要】
 冊子「便利屋経営とサービス業経営」
  便利屋経営標準<特別版>
便利屋は、極めて特殊なサービス業です。

その第一は、「便利屋は、お客様に信頼されていない!」ことです。
そして、完了しないと評価できない商品をお客様に推測していただいて購入を決めていただくことです。

しかし、この便利屋の特殊性は、ほとんどのサービス業にも共通していることです。
ということで、少し幅を広げて便利屋経営を考えることにしました。

サービス業では、まずお客様と事業者の立ち位置がとても重要です。
そのお客様と事業者の立ち位置を認識して事業展開をしたとしたら、便利屋に限らず多くのサービス業で成功できると考えています。

そして、昨今、特に機械化やデジタル化に振り回されている消費者ですが、・・・
それが、ほとんとうにサービス業者が必要とする消費者であるかどうかです。

機械化やデジタル化で、しかもお得で消費者を煽っているのは、すでにサービス業者ではなのかもしれません。
そして、サービス業者が必要とするのは、お得に右往左往する消費者ではなく、自主的に物事を考え行動できる人ではないのかと・・・

そのように考えると、立ち位置だけでなく、サービス業者のターゲットも違っていることになります。

多くのサービス業や小売業などでは、人手不足が言われています。
そして、レベルの低下を嘆いています。
結果、機械化やデジタル化に走っています。

サービスの低下の理由は労働者不足ではありません。
そのような人を集めていることで事業が成り立っていることを公表していないだけです。

そのような事業者は、お得の提供でお客様(消費者)を囲い込めると考えています。
低賃金の労働者が居て、さらにその労働者がお得を追い掛ける消費者が実態なのです。

お得を追い掛ける消費者を相手にするサービス業があります。
一方、お得などに振り回されない消費者を相手にするサービス業があります。

どちらを選ぶかは経営者次第です。

そうそう、余談です。
喧嘩を売るわけではありませんが、例の大臣受け取らないと言った報告書。
その話題が広まったことで、誰が得をし、喜んでいると思いますか?

セミナーには以前にも増して参加者が多いようですよ!
お年寄りが間違えて理解していなければ良いのですが・・・

ほんとうのお金持ちは、少しばかりの情報に狼狽えません。
デンと構えて、少し様子を見て、世間が落ち着いてから本格的に行動を起こします。

そのような話も少し書かれています。
 
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