消費者とサービス業の架け橋
冊子「便利屋経営標準」が便利屋などサービス業経営者に好評です!<190809>
【ご案内】冊子「便利屋経営標準」の予約販売は終了しました<190621>
一般販売の開始は、令和元年6月25日からになります<190621>
 
 冊子「便利屋経営標準(2019年改訂版)」<上巻><中巻><下巻>
   3冊まとめ販売
 
冊子「便利屋経営標準(2019年改訂版)」
3冊まとめ販売
本物の便利屋経営を知る・便利屋経営の指南書
冊子「便利屋経営標準(2019年改訂版)」
<上巻> A4版・片面コピー印刷・約95頁
<中巻> A4版・片面コピー印刷・約90頁
<下巻> A4版・片面コピー印刷・約95頁
3冊まとめ販売
著作・編集:サービス業品質研究所

一般販売価格4,500円
(3冊まとめ・消費税込)・送料無料
この商品は、「3冊まとめ」ですので「便利屋経営標準」を単独で発送させていただきます。
2012(平成24)年12月・初版発行
2019(令和 元 )年 6月・改訂版発行
 
【内容の概要】
便利屋は極めて特殊なサービス業です。
あまりにも特殊なサービス業ですが、見方を変えるととても面白い商売です。
「便利屋経営標準」では広告宣伝から電話相談、見積り、作業、集金に至る経過の問題点や運営技術について順を追って解説しています。
 
 
【内容の概要】
本物の便利屋経営を知る・便利屋経営の指南書
冊子「便利屋経営標準(2019年改訂版)」
 
「そうなんだ!?」と思うことが各所に・・・
 
「便利屋経営標準」は、便利屋などサービス業全般の経営者にお買い求めいただいています。多くは経営のヒントを得ることを期待しているものと思います。

便利屋をはじめとするサービス業の経営は、ご承知のように心理学が重要な位置を占めています。工場などで生産される商品とは異なり、人間関係とその対応がとても重要だからです。
そのため、私たちは「便利屋の商品は、お客様の要望である!」と定義をしているほどです。

便利屋の商品は、品質を重視して組み立てれば、5割どころか、2倍、3倍の価格差が生じます。
お客様や商品を無造作に扱えば、安価でなければ売れません。場合によっては、安価であったとしても買っていただけないようなことは頻繁です。

もちろん、品質が伴わない商品を高額で販売すれば「ボッタクリ」になります。
適正な価格であればお客様に買っていただけるのですが、その実態は容易に認識できません。

それは、お客様の要望や意向、期待などによって選択されるからです。
いわゆるお客様の思いや感情などがサービス業の業績に影響を与えているのです。

「便利屋の商品は、お客様の要望である!」と書きましたが、お客様はすべての要望を業者に言うことはありません。
それは、要望を言えば業者の心情を害し、或いは料金が高くなる可能性を感じるからです。

ですから、お客様は最小限の要望しか言うことができません。
これがサービス業の現状ですから、悲しい限りです。

便利屋運営で、作業を伴う仕事を受注したときは6割以上のお客様に「心付け」をいただています。
もちろん、「心付け」をいただくことが仕事の目的ではありませんが、お客様は格安感を得、さらには期待以上に満足した結果だからと思います。

便利屋に限らず、サービス業はお客様の心情を意識しない運営をしていたら、効果的な経営などできません。
心理学を意識した経営が必要なのです。

「便利屋経営標準」は、心理学を意識して効果的な運営をご説明しています。
「便利屋経営標準」から、の効果的な経営のヒントを見つけていただければ幸いです。
 
「便利屋経営標準」は、2012(平成24)年に初版が発行されました。
急激な社会の変化や便利屋業の周辺の環境の変化を受けて全面的に内容を見直し、加筆しました。
 
便利屋はサービス業の中でも極めて特殊なサービス業です。
あまりにも特殊なために解釈や対応を間違えて、便利屋の多くは便利屋を名乗ることを避けて事業運営をしているほどです。

便利屋なのに、便利屋を名乗らない!とても不思議な現象です。
それが、便利屋が特殊なサービス業であることの証拠のひとつです。

便利屋を名乗って商売するためには、便利屋の特殊な部分を検証する必要があります。
便利屋に対する消費者の印象、期待、不安などです。
また、経営する側の認識や意識も確認しておく必要があります。

さらに、商売として「量」を追うか、「質」を追うかの明確な方向性も必要です。
「量」を追えば、必然的に安価競争に巻き込まれます。
「質」を追えば、高額で便利屋サービスを提供しなければなりません。

便利屋を経営するためには、多くの難題があります。
その難題をどのような視点で解決して「便利屋で、効果的に稼ぐ!」体制を確立できるかです。

この「便利屋経営標準」は、便利屋経営を考えたこともない人が読むと、納得できることばかりと思います。
しかし、すでに便利屋を開業している方には厳しい指摘が各所に出てきます。

このことは既存の便利屋が社会でうまく機能していないことを意味し、新規参入が容易であることを示しています。
いわゆる消費者に近い位置にいる便利屋ほど成功できる確率が高いのです。

これも便利屋経営における極めて特殊な部分です。
 
 
便利屋経営標準