消費者とサービス業の架け橋
 
 冊子「繁盛店を目指すな!」
 
冊子「繁盛店を目指すな!」
冊子「繁盛店を目指すな!」
ここち検定参考書
A4版・コピー片面印刷・約80頁
著作・編集:サービス業品質研究所

1,850円(1冊・消費税込み)・送料無料
2019(平成31)年3月・初版発行
 
【内容の概要】
この冊子「繁盛店を目指すな!」は、個人事業や地域のお店が今以上に活躍していただくことを願って書いたものです。

経営者の多くは、繁栄のために大量集客や大量販売を意識して事業経営をしています。
ですが、ほとんどの場合、これが大きな間違いの始まりでもあります。

個人事業や地域のお店にとっては、大量集客や大量販売は、毒薬以外の何物でもありません。
もともとここち検定を意識して編集したものではありませんが、ここち検定の参考書としても活用していただけます。
 
 
 
 なぜ繁盛店を目指してはいけないのか!
 知ると、あなたの事業経営の形が変わります!
 
通常では、ほとんどのお店は繁盛店を目指します。

ですが、繁盛店を目指すと、地域のお店はほとんどが失敗します。
なぜでしょう?

繁盛店を目指すと、大量集客や大量販売を意識する事業経営をしてしまうからです。

大量集客や大量販売を意識して事業経営をして、それがなぜいけないのか!

大量集客や大量販売を意識して事業経営をすると、お客様を粗雑に扱うことを平気でやってしまうからです。


地域のお店は、独自の経営学があります。

簡単にいくつか挙げますと・・・

まず、大きな会社やチェーン店を真似ないことです。
事業規模が根本的に違い、商売のやり方、儲け方も違っているからです。

次は、お客様の位置付けです。
お客様をどのように位置付けて事業経営をするかです。

そのほかにもありますが、・・・

冊子では、消費者の意識や動向について確認し、地域のお店が行うべき広告宣伝の考え方などを学びます。

また、冊子では、いくつかの具体的な提案をしています。
そのひとつが「お客様にできる限り高額で買っていただく!」ことです。
もちろん「ボッタクリ」ではありません。

高額で買っていただくためには、商品やサービスの高品質化など、経営者がやらなくてはいけないことが見えてくるからです。

お読みいただくと、地域のお店として儲けられなかった理由がわかってきます。
そして、地域のお店が生き延びていく道が見えてくるはずです。